転職のメリットとデメリット・転職する際の判断基準

転職のメリット

今と昔では転職に対しての考え方がガラリと変わりました。私たちの親世代では安定した会社に長く勤める終身雇用の考え方や、転職自体を不安定と捉える考え方から転職を良くないとする向きがありました。

しかしながら、バブル崩壊と共にその考え方にも変化が訪れ、自分の能力を会社に認めてもらい、それに見合った収入を得ようという考え方に変わったのです。

今では、実際に転職したかどうか、実際に転職活動をしたかどうかは別としても、約7割の人が一度は転職を考えたことがあると答えるほど、転職自体が一般的なものとなっています。

参考:転職サイトDODA(デューダ)
「ビジネスパーソン2,000人の転職意識調査>」
https://doda.jp/guide/ishiki/

ではなぜ、それだけ多くの人が転職を考えるようになったのでしょうか。そこには、年収アップへの期待、新しい事へのチャレンジ、会社への不満など、理由は様々にあるかと思われますが、転職する事が本当に自分の希望を叶えてくれるものとなるのかはしっかり考えていく必要があります。そこでまずは、実際に転職をすることでメリットをご紹介させていただきます。

転職のメリット1:「人間関係や会社への不信から抜け出せる」

転職をする事でハッキリとした形で変化があるのが、それまで勤めていた会社で築いた人間関係をリセットする事ができるという点です。人間関係を理由に転職をされるという方は、社内の風潮や人間関係に何らかの不満があったり、それらが円満であっても自分の思う理想とは違ったりなどを理由に転職される方もいらっしゃいます。

そういった煩わしい人間関係や自分の肌に合わない社風や雰囲気などを一度リセットできるというのは、転職のメリットと言えるでしょう。人間関係を理由に転職を考えるとなると、「自分が甘いのではないか」という風に自問自答をしてみたり、自責の念に駆られる事もあるかと思います。

また、人間関係のリセットとは言っても、中には信頼できる仲間や同僚がいらっしゃる事でなかなか転職を決意するに至らない事もあるかと思います。しかしながら、自分の時間こそ自分の財産と考えた時に、人生の大半を占める仕事という時間を意義あるものにする為、そしてより充実したものにする為という点において、転職を一つの選択肢として考える事は決して悪い事ではありません。

転職のメリット2:「収入がアップする可能性がある」

転職を考える理由の代表とも言えるのか「収入をアップさせたい」という事です。どうしてもやりたいことがあって、収入が下がってでも転職したいというのであれば別ですが、自分の給料に満足できない場合や自分の働きに対する正当な評価が得られない場合、また、いくら頑張っても昇進や昇給、賞与への反映がされない場合、それまでのモチベーションを保って仕事をしていく事は厳しいと言わざるを得ません。

2020年問題を中心に、ここ数年で人手不足が深刻化してきているというニュースを目にしたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、特にITエンジニアに関しては2014年以降から継続して5~8倍の求人倍率となっているため、今が転職のチャンスとも言える時期かもしれません。

参考:転職サイトDODA(デューダ)
「転職求人倍率レポート(2017年1月)」
https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/

そのため、人材確保のために給与を高めに設定して求人を行っている企業は多くありますが、気を付けなければいけないのは、求人倍率の高さと転職による収入アップは必ずしも比例しないという事です。

各社でITエンジニアの確保を重要視をしているのは間違いありませんが、その反面、労働者と企業の希望の不一致やIT業界の変化の速さなどの理由より、自分の希望に合った仕事が見つからないという事実も存在しており、結果的にIT業界の人手不足がなかなか解消されないという問題につながっています。

ただし、もし企業にとって必要なITエンジニアが見つかったとすれば、それは貴重な人材であると言い換える事ができますので、自分の希望に合った転職ができれば年収のアップは十分に期待してよいものとなります。

転職のメリット3:「新しい知識やスキルを得る事ができる」

転職をすることの醍醐味とも言えるのが、新しい会社に勤める事により、それまでに経験したことのない仕事ができたり、それにより様々なスキルを向上させられるという事です。

分かりやすい例としては、SIerと社内エンジニアとの間で転職をされるとなると、そもそも自分に求められるものや使命が変わるため、それまでに培った経験とは別のスキルが自然と身に付くようになります。

例えば、SIerとして社外の顧客を相手に仕事をしているのであれば、広い分野に関わることができるため様々な知識を得る事ができる上、コミュニケーション能力も身に付けることができます。

逆に、社内のITエンジニアであれば、一つの仕事に対してじっくりと取り組むことができますし、社内のプロジェクトに対して自分の意見を反映させられる事も多くなるため、請け負いの仕事に比べて、大きなやりがいを感じる事も多いかと思います。

このように、同じITエンジニアであっても、社外の仕事か社内の仕事かで仕事内容や目指す方向は違ってきますので、転職により今までとは違う仕事をするという事は、自分に足りないスキルを得たり、自分では気づいていなかった得意分野に気付くための重要なファクターであると言うことも出来るのです。

転職のメリット4:「本当に自分のやりたい仕事に就ける」

そもそも、最初から自分のやりたくない仕事に就くという事を考える方はほとんどいないでしょう。必要に迫られて就職をするという事だけに集中しているのであれば別ですが、転職を検討されるほぼ全ての方は、やはり自分が本当にやりたい仕事が見つかってそれを叶えるために転職をされるという方がほとんどではないでしょうか。

また、自分のやりたい事ができると思っていた会社に就職したものの、現実はその理想とはかけ離れていて、いよいよ転職を考えるというパターンもあるかもしれません。もちろん、現在の仕事も突き詰めれば予想外に奥が深く、思わぬやりがいに繋がることもあるかもしれませんが、仮に自分が本当にやりたいと思う仕事を見つけた場合、果たしてその気持ちを抑えてまで現在の仕事にこだわる必要はあるのでしょうか。

石の上にも三年とは言いますが、自分の使命としてやるべきだと感じたり、心揺さぶるほどの仕事を見つけた場合、一度きりの人生でそれを経験しないという事は後悔に繋がるかもしれません。

ただ、勘違いしてはならないのは、転職をするという事は、自分のやりたい事だけができるようになるという事ではないという事です。仕事というのは、やりたい事もやりたくない事も全てを一つにしてようやく仕事として成り立ちます。

そういった事も加味しても尚、「自分のやりたい仕事である」と言えるのであれば、その時初めて、本当に自分がやりたいと思った仕事に就くことができるという、転職のメリットを得る事ができます。

転職のメリット5:「労働環境が大きく改善する可能性がある」

転職される方の中には「もっと自分の時間が欲しい」という方や、「子育て支援をしてくれているような企業で働きたい」といった、実際の労働環境を変える事を目的とされる方もいらっしゃいます。

特に、介護問題や待機児童問題など、現代ならではの家庭事情により仕事だけに集中できない環境にある方も多くいらっしゃいます。それでも、仕事をしなければ生活を成り立たせることができませんので、家庭と仕事を両立させること、つまりワークライフバランスを整える事が重要と考える企業が増えてきているのも事実です。

現在の労働環境に満足されている方であれば結構ですが、そうでない場合、自分にとってどういった労働環境が望ましいのか、また、その希望にかなう仕事があるのかといった事をしっかり検討して転職活動を行うことが重要な事となります。

労働環境とは言っても、上記のような時間的な自由度の他にも、清潔であるかどうかといった物理的な環境や、上司や部下とのコミュニケーションが円滑であるか、自分の仕事をしっかり評価してもらえるかどうかといった事も労働環境のうちであるという考え方もあります。

労働環境が変わるという事は、自分の生活スタイルや考え方、心の余裕度にも変化が訪れます。仕事が忙しすぎて気持ちに余裕のない毎日を送っているですとか、家庭の事情で二束わらじにならざるを得ないといったような場合、転職をするということでそれらの問題を解消できるという可能性が大いにあります。

転職のメリット6:「最新のトレンドや技術革新の最先端で活躍できるかもしれない」

転職のメリットとしてもう一つご紹介させていただきたいのが、トレンドや最新技術に触れられる可能性があるという事です。特にIT業界に関しては皆さんご存知のとおりかと思いますが、IT業界にも様々な業種があり、各社、毎日の変化に乗り遅れないように、様々な工夫や技術開発といった企業努力を怠りません。

そして、毎日のように発表される新サービスや新技術の裏は、やはりITエンジニアの存在があります。勢いのある企業であれば、いずれ新サービスで世間を賑わす可能性もあるでしょうし、むしろ転職先で自分から率先して新たなプロジェクトを企画していくことができるかもしれません。

転職して新たな仕事に就くという事は、真っ新な状態からのスタートであり、非常にクリエイティブになれる瞬間でもあります。最新のトレンド、最新の技術の中心で活躍できるかもしれない可能性を秘めているのが転職のメリットでもあるのです。

転職のデメリット

ここまで、転職をすることのメリットをご紹介させていただきましたが、転職とは新たな門出であり、何か楽しい事が待っているのではないかという期待から、ワクワクする気持ちが高まるのは当然のことだと言えます。

しかしながら、転職をする事で待っているのはメリットだけでしょうか。転職は新たな門出である反面、未知の世界への挑戦とも言うことができます。自分の知らない場所に行き、今までとは違う土俵で仕事をするという事は、精神的にもプレッシャーがかかることです。

また、今まで勤めていた会社で積み上げた実績を一度リセットするのと同じ事ですから、再度、実績を積んでいく地道な努力も必要となります。そこで、事前に把握して検討しておきたい、転職をする事での主なデメリットについてもご紹介させていただきたいと思います。

転職のデメリット1:「不安定な生活になる可能性がある」

既に申し上げましたが、人それぞれ様々な理由で転職を考えますが、それらは全て自分の置かれた環境に合わせて、希望に合った仕事に変える事が主な目的です。働き慣れた会社を離れて、全く知らない会社で一から仕事を始めるとなると、少なくとも最初のうちは早く仕事に慣れようと時間的にも精神的にも余裕がなくなることは必至です。

また、仕事に慣れたからと言ってそれで安定が約束されるというわけではありません。仕事に慣れれば、それなりに重要な仕事を任されたり、時には大きなプロジェクトを参加するといった事もあるでしょうから、今までの生活習慣が崩れる可能性があります。更には、せっかく転職した会社の業績が悪化し、雇用自体が不安定になる可能性もあります。

つまり、それまでに会社と家庭の両立ができていたとしても、転職により社風や業績、仕事量によって、それまでの安定した生活を諦めて不安定の中で仕事せざるを得ない状況になる事が、一つの可能性として考えられるのです。

よって、転職を考える際は、実際の勤務時間や職場の雰囲気、それに対する自分の生活スタイルなどを照らし合わせた結果、どのような変化があるかを、ある程度は予測しておく必要があります。

転職のデメリット2:「収入がアップするとは限らない」

メリットとして挙げた、転職をする事での収入の変化ですが、自分のやりたいことを優先した結果、収入がダウンする可能性もあります。特に、研修期間が長かったり、入社直後の新人扱いの頃は給与が低く設定されることが多いため、転職して1年ほどは今までと同じ給与水準は期待しない方が良いかもしれません。

もちろん、収入のアップを希望して転職したり、ヘッドハンティング等で引っ張られたというようなことがあればその限りではありませんが、そうでない場合の転職で、一番のデメリットとなり得るのが、この収入ダウンの危険性です。

昇給の見込みがある、将来性のある会社である、新興企業のためこれからのポストに期待できるということなら良いのですが、企業は規模が大きくなるほど重要ポストの席が詰まっていくものですので、もし収入アップを期待して転職を検討されるのであれば、転職直後の毎月の給与額、そして将来的な昇給、昇進の見込みがあるかは最重要項目になります。

転職における収入のアップダウンは、事前にしっかり確認と検討されることが重要です。

転職のデメリット3:「即戦力としての期待が大きい」

それまでの経験を買われて転職したとなると、優秀な人材を雇う事が出来たという事で、企業側から過度な期待を寄せられることがあります。

もちろん期待をしてもらえるという事は、この上ないやりがいに繋がるのですが、それはあくまでも企業価値や利益の向上のための直接的なファクターとしての期待ですから、それを満たすことを求められるというのは、一会社員として責任もプレッシャーも大きなものになるでしょう。

事実、IT業界ではこのような即戦力としての人材が求められており、IT技術者を直接雇用をしない、若しくはできていない企業に関しては、専門の業者やクラウドソーシングなどの外注にて賄っており、むしろ自前で技術者を雇わずに外注で賄うといった事が常識になるといったパラダイムシフトのような事が起こるかもしれないとすら言われています。

このように、転職を考えるのであれば、求人を出している企業が何を求めていて、自分はその期待に貢献する事ができるのかという、お互いの利害の一致が重要な事となり、それが望みどおりの形にならないという結果になると、転職を後悔する事にもなりかねません。

転職のデメリット4:「結局また人間関係で悩まされる」

こちらも転職のメリットでお話しさせていただきましたが、人間関係や会社への不信により転職を考えられた方は、もしかすると一度冷静になる必要があるかもしれません。

人間関係の悪化や、会社への不信感は自分の考え方を変える必要があったり、自分自身の普段の行いが原因となっている可能性があります。仕事がしづらくなってしまったその環境は果たして、本当に周りの環境のせいでしょうか。

もしかしたら、自分自身の仕事への怠慢や、不誠実な姿勢、こだわりが強いがために傲慢になっていたりなど、人間関係が崩れる背景には必ず自分自身にも少なからず原因があるものです。また、人間関係が原因で転職をしたのでなくても、新しい職場環境に馴染めないといったリスクもあります。

例えば、年下の人が多い職場にいたため、それまではバシバシ指示を出して頼られる存在だったとしても、転職した先では年下の人が上司や先輩になっていて、何となく納得できないないなんて気持ちになることもあるかもしれません。

年功序列の事態は終わったとは言えども、それまで自分の方が上の立場であった年下の人からあれこれと指示を受けたり、時は譴責を受けたりという事は、少なからず戸惑いを覚える事でしょう。

また、転職した会社の独特の雰囲気や社風、その会社独自の常識は、実際に勤務してみないと分からない事ですから、どうしても馴染めない雰囲気がストレスになることもあるかもしれません。こういったリスクは、事前に確認する事もなかなか難しい事ですから、転職の際は柔軟な思考と心持ちで臨むことも大事な事となります。

転職のデメリット5:「退職金や福利厚生といった待遇に影響が出る」

転職のデメリットとして、金銭的なデメリットは他にもあります。収入のダウンとはまた別のデメリットとして「退職金が受け取れない」「福利厚生が不十分」といったものがあります。

福利厚生については、住宅手当や団体保険、社宅などの待遇面で不利になりますので、収入ダウンのデメリットの範囲で考えれば、既述のとおりのリスクとして覚えておくと良いかと思います。

しかしながら、毎月の収入とは別の意味での経済的デメリットが退職金制度についてです。退職金制度を取り入れていない会社も多くありますが、仮に退職金制度のあった会社から転職したとなると満額支給がされないですとか、勤続年数によっては全く受け取れないといった事もあります。

特に3~5年未満の勤続年数で退職した場合に、それまでに積み立てられてきた退職金がリセットとなり、一銭も退職金が出ないといった事が多く、企業によりその内容は違うとは言っても、生涯の収入で考えると大きな損失となります。

転職先に退職金制度があって、1から出直して長く勤めようという事であれば、それまでの退職金にも諦めがつくかもしれませんが、転職先に退職金制度がない、更にそれまでに務めた会社から退職金が出ないとなった場合に、ご自身として納得できる転職なのかどうかはしっかり考えておきましょう。

転職のデメリット6:「自分の思い描いた仕事内容ではなかった」

新しい会社に勤め始めて、さあこれから自分の能力を存分に発揮して、誰よりも仕事のできる存在になろうと息を巻いていたとしても、いざ仕事を始めてみると、最初に思っていたような内容ではなかったという事もあり得ます。

更に、以前まで勤めていた会社では「ここまで自分で判断させてくれていたのに」ですとか、その逆に「こんな事までやらなきゃいけないの?」といった、裁量の部分での違いでストレスを抱える事になる可能性もあります。

求人広告に掲載されていた内容と大きく違ってはいないものの、やはり仕事をしてみないと分からない部分というのは必ずあるものですから、転職による仕事内容の変化を自分の許容範囲として受け入れるかどうかは、自分の転職が成功か失敗かを結論付ける要因となります。

また、会社によっては、それまでの経験を活かすことができても、自分の思っている常識が全く通じず、まるでカルチャーショックのような感覚になることもあります。その会社独特の常識感を一から身に付けるとなると意外にも時間がかかる上、それが自分の思い描いた仕事の邪魔になるようなこともあり得ます。

このような仕事内容の変化によるストレスもデメリットの一つと言えるでしょう。

転職基準6個:この基準に当てはまったら転職を考えてみよう

ここまで、転職に際してのメリット・デメリットをご紹介させていただきましたが、これらは転職サイトや調査機関では必ずと言っていいほど挙げられる転職の肝となる部分でもあります。

つまり、これらの内容と自分の状況を照らし合わせて、転職をしたことで得られるメリットの方が大きい、若しくは転職に際してのリスクが自分にとって大したリスクではないという場合は、転職を考えても良いかもしれません。

では、ここまでご説明させていただいたことを元に、転職をすべきかどうか、転職をしても大丈夫かといった判断を下記のリストに当てはめて考えてみましょう。

  1. 職場の上司や同僚と良好な関係を築けていない
  2. 現在の収入や待遇、会社の雰囲気に不満がある
  3. 実は今、他にやりたい仕事、若しくは気になる会社がある
  4. 将来に不安があり常に先を見据えて仕事をしたい
  5. すぐにでも他の会社で活躍できる能力があると思う
  6. 現在独身であり若年層のため、転職をしても直ちに家庭に大きな影響はない

一般的な転職のメリット・デメリットからまとめた、以上6項目のうち、少なくとも4つ以上当てはまるようであれば、転職すべき、若しくは転職しても大きな問題はないものと考えられます。

3つですと、転職によるリスクと現在の労働環境とを比較して、果たして転職すべきかどうかといった事をしっかり考える必要があります。

また、2つ以下の場合は、転職してまで自分の置かれた環境を変える必要はないかもしれません。自助努力により職場環境を変えられる可能性もありますし、転職はむしろ無駄にリスクを取りに行くような結果になる可能性もあります。

逆に、特に会社や給与への不満もなく、社内の風通しも良く、自分の仕事に誇りを持って活躍していると自負できるようであれば転職の必要はありません。
むしろ、これからの更なる飛躍と活躍に尽力された方が良いでしょう。

転職は人生における一大イベントであり、その後の自分が歩む道を大きく変える事もある重要な事です。事実、それまで大手から中小企業に転職し、大きく給与が下がったものの、やりがいがあるから毎日が充実しているという方もいらっしゃいます。

メリット・デメリットだけでなく、転職によるリスクや精神的不安などに耐えられるか、自分がなぜ転職を考えるようになったのか、しっかり吟味する事が必要です。それでも尚、転職による新たな門出を望まれるのであれば、今後のご活躍を祈るばかりです。

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