情報処理技術者試験の難易度とは|国家資格一覧と難易度・合格率

情報処理技術者試験の合格率

情報処理技術試験は難易度がかなり高い試験もありますが、IT社会において需要は安定してあることから、システムエンジニアを業務としている人にとっては、目指したい目標の一つとしている人も多いのではないでしょうか。

情報処理技術者試験は、情報処理の促進に関する法律の第29条に基づいて、経済産業省が行っている国家試験で、公的機関の情報技術職の仕事に就きたい人は、ほとんどの場合情報処理技術者試験やそれに相応する水準が求められていて、試験の合格が採用・昇格に大きく影響します。

また技術者や技能士と同じように国際相互認証が実施されているものもあり、国外での国家試験と相互認証が行われることもある試験です。試験の内容は情報処理技術者としての知識や技術が、一定以上の水準であることを認定する国家試験なので、やはり簡単ではありません。

しかし、試験の区分によって難易度は分けられていて、情報システムの構築や運営に携わる技術者用のものから、情報システムを利用するエンドユーザ(利用者)に至るまでITに関係するすべての人に活用される試験となっています。

難しく感じるかどうかは個々それぞれの主観にもよりますが、客観的にその難易度を計るには受験者数と合格者数から計算される合格率が一つの目安にすることができます。

情報処理技術者試験は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が試験事務をしていて、応募者数や受験者数、合格率などの統計を随時公開していますので見てみましょう。

平成29年4月14日時点のIPA情報処理推進機構の統計資料を見てみると、最新のデータは平成28年度春期となっていて、応募者数は191,931名、受験者数は133,688名、そのうち合格者数は42,021名で合格者数÷受験者数で計算される合格率は31.4%となっています。

ちなみに同統計表によると平成29年度春期の応募者数は208,147名で平成28年度よりも受験者数は若干多くなる見込みです。

この統計を見ても分かりますが、やはり簡単なものではありませんが、昔に比べると合格率が10%台だった時代もありますし、以前と比べて試験対策ができやすくなっていることから合格率は上昇傾向にあります。

情報処理技術者の国家試験一覧

情報処理技術者試験は、試験の対象とする人別に分けることができます。

大きくわけるとITのエンドユーザとなる利用者を対象としている試験、情報処理技術者を対象としている試験、情報処理安全確保支援士を対象としている試験に分けられ、それぞれのレベルに応じて試験がいくつか実施されています。平成29年度春期から実施されている試験制度の一覧は以下の通りです。

ITを利用する人

  • ITパスポート試験
  • 情報セキュリティマネジメント試験

情報処理技術者

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • ITストラテジスト試験
  • システムアーキテクト試験
  • プロジェクトマネージャ試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • データベーススペシャリスト試験
  • エンベデッドシステムスペシャリスト試験
  • ITサービスマネージャ試験
  • システム監査技術者試験

情報処理安全確保支援士

  • 情報処理安全確保支援士試験

情報処理技術者試験の難易度

情報処理技術者試験の難易度は、その試験によっても違いますが高度なものになると、数か月単位で勉強をしただけで取得できる類の試験ではなく、IT系の学部に通学しながら半年以上かけて取得する試験と言われています。

また有名私立大学の頭文字を取った「MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」や下位の国立大学における入試と同程度とも言われています。

情報処理技術者試験は、ITSSのレベルごとに対応する試験により、難易度を計る一つの指標とされています。ITSSというのは、ITスキル標準の略で、IT関連サービスを提供するにあたって必要な能力を計る「ものさし」のようなものです。

レベルは1~7までの7段階のレベルが設けられていて、それぞれに明確な達成水準があります。情報処理技術者試験が対応しているレベルは4までとなっており、5以上のスキル水準に対応する試験は今のところありません。

大まかな難易度の指標は以下の通りです。対応する試験があるレベル4までの解説となります。

  • レベル1…最低限必要な基礎知識を有している
  • レベル2…上位者の指導のもとで、要求された作業を担当できる
  • レベル3…要求された作業を自分の力で遂行できる
  • レベル4…プロフェッショナルとして専用分野が確立していて、自分の力で業務上の課題を発見・解決できる

ではレベルごとに対応する情報処理技術者試験について詳細を見ていきましょう。

1:ITパスポートの場合の難易度

ITパスポート試験のITSSはレベル1ですから、最低限必要な基礎知識が必要です。試験を受験する対象者は、情報技術に関して基礎的な知識を持っていて、情報技術に携わる業務を行ったり、担当業務で情報技術を活用したい人が想定されています。

しかしこの試験は、すべての社会人が情報技術の基礎知識を習得するために支援することが目的なので、受験資格は設けられておらず、年齢や学歴、国籍に指定なくすべての人が受験することができるので、情報処理技術者試験の中でも割と難易度は低めの試験です。

求められている技術水準

  • コンピュータシステムやネットワークに関しての知識を持っていること、その上でオフィスツールを活用できること
  • 企業活動や関連業務の知識と論理的な思考力、問題分析・問題解決手法に関しての知識を持っていること
  • 情報処理に関連する法規と情報セキュリティに関する各種の規定を知っており、それに従って活動できること
  • 情報システムの開発と運用に関する知識を持っていること

試験の出題範囲

ITパスポートの試験科目は、大きく分けてストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野から、基礎的な知識から幅広く出題されます。

ストラテジ系(企業の経営戦略)

企業活動や法務、経営戦略マネジメントや技術戦略マネジメント、ビジネスインダストリなどの経営戦略、システム戦略やシステム企画などのシステム戦略が出題されます。

マネジメント系(IT管理)

システム開発技術やシステム企画などの開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメントやシステム監査などのサービスマネジメントが出題されます。

テクノロジ系(IT技術)

基礎理論・アルゴリズムとプログラミング、コンピュータ構成要素・システム構成要素・ソフトウェア・ハードウェアなどのコンピュータシステムについて出題されます。またヒューマンインタフェース・マルチメディア・データベース・ネットワーク・セキュリティなどの技術要素も出題されます。

受験の形式

すべて4つの選択肢の中から一つを選ぶ方式で、ストラテジ系から35問程度、マネジメント系から20問程度、テクノロジ系から45問程度が出題されます。また2011年からCBT方式といわれるコンピュータに表示される問題にマウスやキーボードを使って解答する試験が導入されています。

CBT方式導入により、土日や夜間も試験が実施され受験者が試験日時や会場の選択することができるようになりました。また試験の申込や結果確認まで、コンピュータでいつでもできるようになりました。

ITパスポート試験の合格率と合格基準

合格率

平成28年度のITパスポート試験(春期・秋期)では応募者数86,305名、受験者数77,765名のうち合格者数は37,570名となっており、合格率は48.3%です。

合格基準

ITパスポート試験の合格基準は、総合評価点が1,000点満点中600点以上取っていることと、分野別でストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系それぞれが1,000点満点中300点以上取れていることです。総合評価、分野別評価ともにすべてが基準を満たしていなければなりません。

2:基本情報技術者の場合の難易度

基本情報技術者試験のITSSはレベル2で、基本的な知識を技術が必要となります。試験を受験する対象者は、高度なITエンジニアとなるために必要な基本的知識と技術を持ち、実践的な活用能力を身に付けた人が想定されています。

システム関係の業界ではこの試験に合格していることが求められることが多く、そういった業界を目指している人であればそれほど難易度は高くはありません。

求められる技術水準

●情報技術を活用した戦略立案に関して

・対象とする業種や業務に関しての基本的な事柄を理解していて、それを担当業務で活用することができること

・上位者の指導下で、情報戦略に関しての予測や分析、評価、提案活動に参加することができること

●システムの設計・開発・運用に関して

・情報技術全般に関する基本的な事柄を理解していて、それを担当業務で活用することができること

・上位者の指導下で、システムの設計・開発・運用・ソフトウェアの設計ができること

・上位者の要求を理解して、自分でソフトウェアの開発ができること

試験の出題範囲

基本情報技術者の試験科目は、ITパスポートの3分野に加えて、以下のような情報セキュリティやソフトウェアの設計・開発に関しての出題がなされます。

  • コンピュータシステムに関すること:ハードウェア・ソフトウェア・データベース・ネットワークなど
  • 情報セキュリティに関すること:情報セキュリティポリシーや、不正アクセス対策・マルチウェア対策、個人情報保護など
  • データ構造及びアルゴリズムに関すること:配列やリスト構造・グラフ・図形処理・ファイル処理など
  • ソフトウェア設計に関すること:ソフトウェア要件定義・構造化設計・Webアプリケーション設計など
  • ソフトウェア開発に関すること:プログラミング・テスト・デバッグなど

受験の形式

ITパスポートにあった3分野に関しては、4つの選択肢から正しいものを一つ選ぶ形式ですが、新たに加わる科目については多肢選択式となっています。

出題はテクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系から80問、コンピュータシステムや情報セキュリティ、データ構造、ソフトウェア設計・開発からは13問出題されます。

基本情報技術者試験の合格率と合格基準

・合格率

平成28年度の基本情報技術者(春期・秋期)では、応募者数136,376名、受験者数99,999名のうち合格者数は26,591名で、合格率は26.6%となっています。

・合格基準

基本情報技術者試験の合格基準は、午前・午後ともに60点を超えることが合格ラインとなっています。平成20年よりも前では800満点中600点以上が合格基準となっていましたが、平成21年移行は素点方式に改訂されています。

3:応用情報技術者の場合の難易度

応用情報技術者試験のITSSはレベル3で、応用的な知識と技能が必要となります。試験を受験する対象者は、高度なITエンジニアとなるために必要な応用知識と技能を持っていて、ある程度の方向性を確立した人を想定しています。

技術から管理・経営に至るまでの幅広い知識と応用力を身に付けることができます。基本情報技術者試験の内容にプラスして勉強をすれば合格できるという人もいますが、難易度は高く国家試験の中でも難関と言われる部類に入ります。

求められる技術水準

●情報技術を活用した戦略立案に関して

・経営戦略・情報戦略の策定では経営者の方針を理解した上で、会社の経営を取り巻いている外部環境を把握して動向や事例の収集ができること

・経営戦略・情報戦略の評価ではモニタリング指標に基づいて差異分析などができること

・提案活動では提案討議に参加して、提案書の一部を作成できること

●システムの設計・開発・運用に関して

・アーキテクチャの設計で、システムに求められているものをまとめ適用する技術の調査が行えること

・担当分野でサービス提供と安定稼働の確保を行えること

・プロジェクトメンバーとしてプロジェクトマネージャの指揮下で、予算・行程・品質などを管理できること

・上位者の方針を理解して、自分の力で問題を解決できること

試験の出題範囲

・経営戦略に関すること:マーケティング・経営分析・事業価値評価・リーダシップ論など

・情報戦略に関すること:ビジネスモデル・アウトソーシング戦略・情報業界の動向・国際標準化の動向など

・戦略立案・コンサルティングの技法に関すること:ロジカルシンキング・プレゼンテーション技法・SWOT分析など

・システムアーキテクチャに関すること:方式設計・提案依頼書(RFP)・Web技術・仮想化技術・主要業種における業務知識など

・サービスマネジメントに関すること:サービスの予算業務及び会計業務やリリース及び展開管理・システム運用管理・運用オペレーションなど

・プロジェクトマネジメントに関すること:プロジェクト計画・プロジェクト管理など

・ネットワークに関すること:ネットワークアーキテクチャ・プロトコル・VPN・有線(無線)通信など

・データベースに関すること:データモデル・DBMS・データベース言語・データベースシステムの運用や保守など

・組込みシステム開発に関すること:省電力・高信頼設計・メモリ管理・個別アプリケーションなど

・情報システム開発に関すること:外部(内部)設計・テスト計画・開発環境・個別アプリケーションシステムなど

・情報セキュリティに関すること:情報セキュリティポリシ・データベースセキュリティ・暗号や認証・マルチウェア対策・個人情報保護など

・システム監査に関すること:IT統制・個人情報保護監査・システム監査関連法規など

受験の形式

午前では4つの選択肢から正解の1つを選ぶ方式で80問出題されます。午後は長文の問題を理解して答えを記述する問題が11問出題されます。

応用情報技術者試験の合格率と合格基準

・合格率

平成28年度の応用情報技術者試験(春期・秋期)では、応募者数96,947名、受験者数63,293名のうち合格者は13,312名となっており、合格率は21.0%です。

・合格基準

午前・午後ともに100点満点中60点以上を得点できることが合格ラインとなります。

4:高度試験9区分の場合の難易度

高度試験のITSSはレベル4で、情報処理技術者試験の中でも最高峰の高度な知識と技能が必要となります。高度試験9区分とは文字通り、

  • ITストラテジスト試験
  • システム監査技術者試験
  • システムアーキテクト試験
  • プロジェクトマネージャ試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • データベーススペシャリスト試験
  • エンベデッドスペシャリスト
  • 情報セキュリティスペシャリスト

の9つの試験のことを言います。いずれもハイレベルな知識と、より専門的な分野において深堀した知識・技術が求められ難易度もかなり高いです。

高度試験に合格することは、ITエンジニア・システムエンジニアとしての能力認定の基準となるため、省庁・官庁・民間企業などでは合格した人に報奨金を出したり、昇格や昇給・採用時の条件となることも多いです。また企業によっては資格取得奨励を戦略目標にしていたり、システム開発案件の入札条件に有資格者の人数が指定されることもあります。

どの試験でも午前2部・午後2部の4段階に分かれて出題され、午後1部から採点されますが、合格基準に達していなかった時点で採点は中断されて不合格となります。

試験の出題範囲

・午前I部試験

全試験区分で共通の選択肢問題が出題されます。情報セキュリティを含むスオラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の全分野が対象となっています。ちなみに、応用情報技術試験に合格している人や高度試験の他の区分で合格している人は午前I部の試験が基準以上だった場合、2年間午前I部の試験が免除されます。

・午前Ⅱ部試験

各試験区分にそって重点分野が異なる選択式問題が出題されます。

・午後I部試験

各試験区分に応じて長文の事例解析問題が出題されます。

・午後II部試験

各試験区分に応じて記述式または論文課題形式で出題されます。

高度試験9区分の合格率

    • ITストラテジスト…応募者数6,676名、受験者数4,594名のうち合格者数645名となっており、合格率は14.0%です。
    • システム監査技術者…応募者数3,635名、受験者数2,524名のうち合格者数360名となっており、合格率は14.3%です。
    • プロジェクトマネージャ…応募者数16,173名、受験者数10,263名のうち合格者数は1,491名となっており、合格率は14.5%です。
    • システムアーキテクト…応募者数8,157名、受験者数5,363名のうち合格者数は748名で、合格率は13.9%です。
    • ITサービスマネージャ…応募者数5,279名、受験者数3,555名のうち合格者数は502名で、合格率は14.1%です。
    • ネットワークスペシャリスト…応募者数18,096名、受験者数11,946名のうち合格者数は1,840名で、合格率は15.4%です。
    • データベーススペシャリスト…応募者数13,980名、受験者数9,238名のうち合格者数は1,620名で、合格率は17.5%です。
    • エンベデッドスペシャリスト…応募者数4,205名、受験者数3,148名のうち合格者数は543名で、合格率は17.2%です。
    • 情報セキュリティスペシャリスト…応募者数32,492名、受験者数22,171名のうち合格者数は3,004名で、合格率は13.5%です。

高度試験9区分の内訳

ITストラテジスト試験

企業の経営戦略に基づいて、事業戦略・事業計画からシステム化計画の立案と実行を主導する戦略家としての能力に関する認定試験です。

この試験に合格した人は、弁護士や公認会計士、技術士などと同じように、厚生労働大臣から「専門的知識等を有する労働者」として認定されるほど特別な試験です。

システム監査技術者試験

情報システムの評価・経営への貢献度合いの評価・業務プロセスの妥当性・法令遵守状況の確認など幅広い知識が必要です。9区分の中でもITストラテジスト試験やプロジェクトマネージャ試験などと並ぶ最難関の一角ともいえる試験です。

プロジェクトマネージャ試験

システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクトを成功に導くためのプロジェクト計画の立案と予算や納期、品質の達成について責任をもつプロジェクトの管理・運営ができることを認定される試験です。

高度試験9区分の中でも最難関と言われる試験のうちの一つです。しかし有資格者の社会的な需要の高さから、IT業界の花形資格とも言われています。

システムアーキテクト試験

業務知識を豊富に持っており、ニーズに適した情報システムのグランドデザインを設計し完成に導く上級エンジニアであることを認定される試験です。

情報処理について業務経験がある人を想定されていて、システムエンジニアの能力や業務経験を認定・プロジェクトリーダレベルの能力を認定する試験と言われています。

ITサービスマネージャ試験

顧客ニーズに合わせてITサービスを最適なコストで安定して提供できること、障害が発生した際に最小限の被害に収め、続けて改善・品質管理などができることを認定される試験です。

ネットワークスペシャリスト試験

ネットワーク社会の固有技術からサービス動向に精通して、目的に即した大規模なネットワークの構築や運用ができることを認定される試験です。ネットワークエンジニアやインフラ系エンジニアを目指している人には最適の試験です。

データベーススペシャリスト試験

パフォーマンスの高いデータベースシステムを構築できること、データベースの企画・要件定義・開発・運用・保守などに必要な知識と実践能力が認定される試験です。データベース管理者やインフラ系エンジニアを目指している人に最適です。

エンベデッドスペシャリスト試験

自動車や家電、携帯機器などに搭載する組込みシステムの開発基盤を構築して、設計製造を主導的に行う組込みエンジニアに最適の試験です。

情報セキュリティスペシャリスト試験

情報セキュリティに関しての技術的な専門家として認定される試験です。情報セキュリティ対策の需要が高まっている社会的な背景から人気は高いのですが、情報セキュリティ関連の試験の中では国内最難関とも言われていて、実務経験者でも合格するのは難しいと認知されています。

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