失敗しないSEの転職先の選び方|社内SE・自社開発・公務員へ転職

SEから公務員への転職は可能?

公務員を転職先とする場合に考えるべきこと

SEから公務員へ転職することは簡単ではありませんが可能です。しかし、公務員は民間企業とは異なり、公務員試験に合格しなければいけません。社会人になってから公務員試験の内容を勉強してさらに合格することは容易ではありません。

SEから転職先として公務員を目指すなら、なぜSEから公務員になりたいのか、という理由を明確にすることが必要です。

明確な目標はモチベーションにつながります。モチベーションをキープできれば難解な公務員試験を突破できる可能性も高くなります。公務員試験は筆記試験だけではなく面接もあります。倍率も高いため働きながらの勉強だとなかなか合格できないかもしれません。実際に仕事を一度退職して、公務員試験に専念するという決断をする人も少なくありません。

公務員試験には何歳になっても受けられる試験ではないので、SEから転職先として公務員を目指す場合は、何歳で公務員になるのか、また、何歳から目指し始めるのか、というところは非常に重要なポイントです。公務員を計画的に目指すなら、公務員試験の勉強は20代前半から初めておいた方が理想的だといえるでしょう。

ではSEから公務員を目指す場合は、一体どのようなポイントが転職のハードルとなるのでしょうか。そのハードルの一つは面接です。面接の際はなぜ公務員になりたいのか、そして公務員になったらどのようなことをして国や地域に貢献していきたいのかを話さなければいけません。

またその言葉は借り物の言葉ではなく、自分の心の底からの言葉でなければ採用担当者には伝わりません。多くの人が面接本などで学んだ言葉で面接に挑みますが、それだと採用される可能性は低くなってしまいがちです。採用担当者からすれば、また聞いたことがある志望動機を話している、という印象で終わってしまうのです。

また、採用面接ではネガティブな発言はご法度です。SEの仕事は一般的にハードですが、そのことを口に出すべきではありません。仮に一般企業でのSEの仕事が辛く、公務員であれば決まった時間で仕事ができて、給料が安定するという理由で公務員を目指したとしましょう。しかしその志望動機を話してしまうと、採用されることは間違いなくありません。

では、嘘を言えばいいのかというと、そうではありません。仮に最初は給与や安定を目的として公務員を目指したとしても、真剣に公務員として働くことを考えればこんな風に働いてみたい、この街で住む人にこんな風に見て欲しい、という思いが少しは出てくるものです。

その気持ちを組み上げて言葉にすることで、しっかりとした志望動機をつくることができるようになります。志望動機はあくまでも自分の言葉で考えることが大切です。参考書や面接対策の書籍を読む場合はそれを丸ごと使うのではなく、参考程度にして自分の言葉で語ることをおすすめします。

一般的にIT業界でのSEの仕事は公務員と比較すると激務です。残業が多く休日出勤を強いられる、という環境で働く人も少なくありません。また、そういった大変な環境で働いてきた経験があると、その時の苦労を面接で口にしてしまいがちです。

しかし、それだけは避けなければいけません。SEの転職先として公務員を選んだ場合は、面接で全てが決まるといっても過言ではありません。公務員としての採用試験の面接は筆記同様にしっかりと対策してから挑戦することをおすすめします。

民間企業経験者の採用枠が狙い目

公務員の募集は定期的にチェックしていると、民間企業経験者の採用枠が設けられる場合があります。この採用枠は、民間企業である程度の年数を就業した経験者の採用枠となるため、新卒者がライバルとはならない採用枠です。

それでも競争葎は決して低いわけではありませんが、これまでどのような経験をしてきたのか、ということが武器となるため、SEとしてそれなりの実績があれば採用される可能性は一般の採用枠よりも高くなるといえるでしょう。

ただし公務員を転職先として選ぶ場合は国家公務員を目指すのか、それとも地方公務員を目指すのかはしっかりと考えておく必要があります。なぜなら、国家公務員は転勤が前提となるからです。

地方公務員であれば、基本的に採用はその地方自治体で行われるので、東京で採用されて、福岡に行くことはありません。しかし国家公務員であれば、国家の公務員となるため、数年ごとに日本全国を転勤する可能性があるのです。

仮に前職のSEとしての仕事を転勤が多いからという理由で退職していた場合、国家公務員として転職できたとしても問題は解決できないですよね。給与は安定するかもしれませんが、変化したのは公務員になったということだけで、転勤の日々は続いてしまうことになります。

もちろん、日本全国転々とすることを楽しめる場合は、国家公務員を目指した方が満足して働ける可能性は高くなりますが、一つの都市で長く働きたいと考えている場合は、地方公務員を転職先として選ぶことをおすすめします。

SEからの転職先を公務員とするなら、知っておくべきことがあります。それは給与が下がる可能性があることです。公務員として就職できれば福利厚生に関しては民間企業よりも劣ることはほとんどありませんが、初年度の給与に関してはあまり期待することはできません。

民間企業の経験者採用枠であれば所有している専門的なスキルによっては収入が変わる可能性もありますが、勤務して最初の数年は大幅な給料アップは基本的に期待できません。民間企業で残業代を含めて、高い給与をもらっていた場合は特に、年収は下がる可能性が高いと考えておきましょう。

もちろん長く働くことや退職金まで視野に入れて考えた場合、公務員を転職先とすることは決して損ではありません。しかし毎月ある程度しっかりとして給与を受け取りたい場合はそもそも本当に公務員を転職先として選ぶかどうかは、一度立ち止まって考える必要があるといえるでしょう。

SEにおすすめの転職先

SEにおすすめの転職先は、基本的に長く務めることができる職場です。ITベンチャーに入社すれば、短期間で役職に就くことができ、高い報酬を受け取ることができる可能性がありますが、あまりおすすめはできません。なぜなら、ITベンチャーをSEの転職先として選んだ場合、短期的に報酬を獲得することができても、長く続けることができずに離職してしまうケースが多いからです。

ITベンチャーをSEの転職先として選ぶタイプの人は体力に自信があり、新しいことに挑戦したいというモチベーションが高い人が多いのですが、どれだけ自分に自信があったとしても会社が傾いてしまった場合はどうしようもありません。

会社が傾いた結果として人員削減の対象とならなかったとしても、報酬や福利厚生などが削減されてしまい、給料だけが下がり業務内容は激務なまま、という職場も珍しくありません。

もちろんどうしてもついていきたい社長がいる場合や、オリジナリティがあるビジネスモデルにほれ込んだ場合は、辛い時期が訪れても乗り越えられるかもしれませんが、そこまでの思い入れがなければ挫折してしまう可能性が高くなりがちです。

また、求人広告や採用面接で甘い言葉で誘ってくる職場ほど、実際に就業すると業務内容や労働条件が異なっている場合があり、そうなると泣き寝入りをするか、短期間で退職するのかのどちらかしか選択肢がなくなってしまいます。

ブラック企業問題は介護や福祉分野だけでなく、IT業界にも蔓延しているため、甘い言葉で誘ってくる企業などは見極めることが欠かせません。そしてベンチャー企業を転職先として選ぶなら、口コミ情報をチェックして、知り合いなど人脈を使い、実際に就業している人に話を聞くなど、慎重に企業選びをすることをおすすめします。

では、長く務めることができる転職先とは、具体的にどのような環境なのでしょうか。長く勤めることができる職場にはいくつかの条件があります。では、次にその条件を見ていきましょう。

・自社開発をしている企業であること
・残業が少ないこと
・昇給が少なくても長く務めると給料が上がる仕組みがあること

シンプルですが、この三つの条件を満たしている転職先は、SEとして働くならおすすめです。ではなぜおすすめできるのか、その理由を一つずつ見ていきましょう。

まず、自社開発をしている企業がなぜいいかといえば、ブラックな労働環境の多くは下請けSEとして就業した場合に遭遇する可能性が高くなるからです。これはお金の流れを考えれば分かることですが、中規模、小規模のSIerは大手企業からの下請けの仕事をメインの事業としていることが少なくありません。

そうなると、案件の単価は決まっているので、安いコストで開発すればするほど、利益が上がることになります。そこで経営者が考えることは、どれだけ人権費や経費を安く抑えるか、ということです。これは自分自身が経営者の目線に立って考えれば分かることです。仮に3000万円でこの仕事をやってください、という仕事を大手仕事から受注したとしましょう。

その仕事を完了するのに、人件費と経費を入れて、2900万円かかってしまったらどうなるでしょうか。利益はたったの100万円しか残らず、事業としては成り立たない可能性がありますよね。残業代をきちっと支払っている企業の場合、100万円程度の利益は10人程度の従業員が毎日残業すれば無くなってしまいますよね。

そこで多くの中小SIer企業の経営者はどうしれば利益が残せるかを考えます。最も簡単に利益を出す方法は人件費と経費を限りなく抑えることです。従業員に支払う報酬を低くすればするほど、利益が上がるビジネスモデルなのでブラック企業が蔓延してしまっているのです。これは冷静に考えれば仕方がないことなのかもしれません。

もちろん全ての中小SIerが従業員の生活を軽んじているわけではありませんが、経営が苦しい企業となると、どうしても労働環境は厳しくなってしまいがちなのです。できることなら、転職先としてそういった過酷な環境は選びたくないですよね。

大手の自社開発の企業であれば、経営が安定している場合が多く、またワークライフバランスもしっかりと整っている可能性が高くなります。知名度がある会社であればネガティブな口コミは株価にも影響しかねないので、従業員への報酬や福利厚生も整っていることが少なくありません。

また、下請け企業とは異なり、基本的には自社で作りだしたサービスを提供してその対価として報酬を得ているビジネスモデルなので、開発業務に従事するSEも大切にされる可能性が高くなるのです。

では、次に二つ目の条件について見ていきましょう。おすすめできる転職先の条件の二つ目は、残業が少ないことです。残業が少ないことは、そのままワークライフバランスが考えられた職場だと解釈することができます。なぜならSEの仕事は従業員の労働時間の管理や指導をしなければどうしても労働時間が長くなってしまいがちだからです。

中小規模のSIerがブラックな労働環境になってしまいがちな理由は前述した通りですが、ワークライフバランスへの配慮がある企業の場合、下請の企業を上手に利用することで、従業員に無理な負担がかからないような仕組みになっていることが多いのです。それに何より残業が少なければプライベートが充実するので、ストレス解消も毎日実施することができ、無理なく仕事を続けることができます。

おすすめできる転職先の条件の三つ目は、昇給が少なくても長く務めると給料が上がる仕組みがあることです。この毎年少額でも昇給するかどうか、ということが重要なポイントです。毎年の昇給額が小さければあまり大きな喜びにはならないかもしれませんが月額の給与が5000円昇給するだけでも、年間6万円です。この昇給が毎年続けば10年後には、年収が60万円上がっていることになります。

年収が60万円上がるとなると、かなり大きいですよね。さらに昇給する金額は資格取得や昇進によっても変わります。つまり長く働きやすい職場に転職することができれば、最初の2~3年はあまり得したとは感じないかもしれませんが、長く務めるほどメリットが大きくなってくるという特徴があります。

SEとしての転職先選びだけでも様々なことを考えなければいけないことから分かるように、転職は簡単にできるものではありません。SEとして転職先を選ぶんら、できるだけ長く働けそうな職場を選ぶことも大切なポイントの一つです。

失敗しないSEの転職先の選び方

失敗しないSEの転職先の選び方のポイントは、とにかくブラック企業を避けることです。基本的にどんな会社でも転職して働いていれば、大なり小なり問題は起こります。それは人間関係の問題や自分の持っている技術の不足などさまざまなものがあります。

しかし、そういった一般的な問題は時間をかけて取り組めば必ず解決する糸口は掴めるものです。

そのため転職先として選んだ会社で小さな問題が日々起こることについてはそこまで深く問題視する必要はありません。しかし、自分ではどうしようもない問題があります。それがブラック企業です。ブラック企業が蔓延する根本的な理由は経営者と経営幹部のモラルの欠如です。経営が苦しくなった時に、経営者に求められる判断は大きく分けて二つあります。

一つは従業員一人ひとりを自分のように捉え、共に頑張って苦しい時期を乗り切ることです。もちろん苦境に立たされた経営を立て直すのは簡単なことではありませんが、ビジネスモデルを見直すことや新規事業を立ち上げるなど、対処方法はアイディア次第でいくらでもあります。

経営が苦しくなった時の二つ目の選択は、人件費や経費を抑えて利益のみを優先させることです。研修期間を長く設定して、その期間の給料を安くしておけば、企業は最低限の人件費の投資で成果というリターンを得ることができます。このような考え方の企業に転職してしまった場合、問題の根源は社長や経営幹部の考え方にあります。

心理学を駆使すれば、自分を変えることはできますが相手の考えかを変えることは簡単ではありません。まして変えようとする相手との関係性が社長と従業員では、難易度はさらに高くなります。社長の影響で従業員が変化することはよくある話ですが、従業員の影響で社長の性格が変わったという話はほとんどないですよね。

、つまりブラック企業に転職してしまった場合はさっさと退職して次の転職先を探すか、耐えきれる限り働き続けるかしか選択肢はなくなってしまうのです。自分の力ではどうしようもない環境に転職してしまったら、その転職は失敗と考えざるを得ないですよね。

ではどうすれば、ブラック企業を転職先として選ぶリスクを回避することができるのでしょうか。その方法は一つしかありません。それは企業のリサーチを丁寧に行うことです。リサーチの方法はネットだけではありません。ネットの口コミや企業の広報のブログを読むことも重要なリサーチですが、前述したようにエントリーしようとしている企業に知り合いがいないか知人・友人に聞いてみる、というのも大切なリサーチ方法の一つです。

エントリーする企業のリサーチはどうしても時間がかかるため、億劫になってしまい、軽く済ませてしまいがちです。しかし、一度でもブラック企業に転職してしまうと、職務経歴に傷がつく可能性が高く、その後のキャリアにまで影響してしまいかねません。そのため転職先選びで失敗を避けるためには、企業のリサーチを徹底的に取り組むことが大切なのです。

1:社内SEの転職先の選び方

社内SEとして転職先を選ぶ時は、転職サイトを上手に活用することがポイントとなります。社内SEなどのIT系の求人はハローワークや紙媒体よりも圧倒的にネットの求人サイトの方が見つけやすいからです。では具体的にどのような求人サイトが転職先選びで役に立つのでしょうか。それは以下の通りです。

マッチングの機能がある

転職サイトによってはマッチング機能が備わっているサービスも少なくありません。マッチング機能とは、プロフィールに経歴とスキルや保有資格などを入力し、情報をサイト内で公開することで、企業側からのオファーを受けることができるシステムです。

このシステムを利用すると、もちろん自分が希望する企業とは異なるミスマッチな企業からオファーが入ることもありますが、ぴったりと希望条件に合った企業がオファーをしてくることもあります。

そうなると、転職先は即座に決まる可能性があります。なぜなら企業はあらかじめ求職者の経歴やスキルを把握してきた上でオファーしてきているので、書類選考はかなり高い確率で通過して面接に進むことができます。また書類選考をそもそも不要とされる場合もあるため、面接を突破して採用される可能性も自分でゼロからエントリーするよりも高くなるという特徴があります。

職場の雰囲気が分かる画像や動画がある

求人サイトによっては職場の雰囲気や働いている人の雰囲気が分かる画像や動画が用意されています。もちろん動画や画像だけで職場の雰囲気の全てが分かるわけではありませんが、どのような職場なのか、雰囲気程度なら掴むことができます。SEとしての転職先選びの情報は一つでも多いに越したことはありません。画像や動画を掲載している求人サイトがあれば、積極的に活用を検討しましょう。

エンジニアに特化している

求人サイトや転職サイトは小規模なものまで含めれば、ネットでは山のように見つけることができますが、社内SEの転職先を見つけるというゴールが最初から決まっている場合、エンジニアに特化した求人サイトを使いましょう。

他職種も掲載されている求人サイトを利用すると、どうしても情報量が多く、希望する求人のページにアクセスするまでに時間が取られてしまいがちです。ところがエンジニアに特化した求人サイトであれば、数回のクリックだけで希望する求人情報にたどり着くことができる可能性があり、転職先選びでかかる不要なストレスを減らすことができます。

これらの条件を満たす求人サイトを上手に活用すれば、スムーズに社内SEの求人案件を見つることができる可能性が高くなります。もちろん上記の内容以外にも、サイトに掲載されている求人数や媒体の更新頻度など、細かいポイントもありますが、基本的には自分が使いやすいと感じる求人サイトを使うことが一番です。

求人サイトは希望条件を登録しておけば、案件の新規登録があった際に情報をメールで知らせてくれるサービスを備えているものもあります。こういった細かい機能を使いこなすには慣れが必要ですが、求人サイトは賢く活用して転職活動をスムーズにしていきましょう。

2:自社開発SEの転職先の選び方

自社開発SEの転職先を選ぶ際は、どのようなシステム開発に携わりたいのかをまずは明確にすることが大切です。単純にSIerが嫌だから自社開発の企業に転職したい、という動機では面接に受かることはありません。では自社開発の会社にはどのような種類があるのでしょうか。それは大きく分けて三種類あります。

一つ目はゲーム系です。スマホの流行でゲームアプリが大流行したのは記憶に新しい出来事ですが、ネット系ベンチャー企業は多くがこのゲーム系に分類されます。勢いがあり波に乗っているゲーム系の会社に転職することができれば、技術が身につくだけでなくスピード感があるビジネスの現場を体験することができます。ゲームが好きで、ゲームの開発に携わりたいという場合は検討すべき系統だといえるでしょう。

二つ目の系統はソフトウェア系です。ソフトウェア系とは、ソフトウェアを開発している会社を指します。マイクロソフトやオラクルやジャストシステムなど、誰もが聞いたことがある大企業はソフトウェア系の企業です。SEとして転職するなら、JavaやC言語の理解が欠かせません。

三つ目の自社開発の会社の系統はwebサービス系です。Webサービスとは、ブログ運営のプラットフォームや動画配信サービス、検索サービスなどwebサービスを開発している企業です。検索エンジン大手のヤフーや人気ブロガーを多数輩出しているアメブロを運営するサイバーエージェントもこの系統に分類されます。webサービスを普段からよく利用していて、開発業務に情熱がある場合は企業選びの系統として参考にしてみてはいかがでしょうか。

SEの異業種への転職先はどんな業界?

SEの異業種への転職先は、どんな業界でも制限はありませんが、これまでの経験を活かすことを考えるなら、ITや通信業界をおすすめします。例えばSEからIT業界で営業職を目指せばセールスエンジニアとして転職することができます。セールスエンジニアとは、ITに関する知識や理解があることを前提として営業担当です。

セールスエンジニアはIT分野の知識という専門的な要素がある職種となるため、IT知識が不要でも就業できる一般的な通信代理店や人材派遣会社の営業職などと比べると、働きやすいといえるでしょう。

また、それ以外の職種でも、IT化が進む昨今では、元SEという経歴は決して無駄になることはありません。営業や事務など、SE以外の職種で転職したとしてもSEとして経験して学んだ知識や技術は重宝がられる可能性が高いので、異業種への転職の道も開かれているといえます。

SEからの異業種転職におすすめの転職サイト

SEから異業種に転職するなら、転職サイトの活用が欠かせません。もし明確に進みたい方向性が決まっているなら、その分野に特化した転職サイトを活用すべきです。しかしまだ方向性が明確ではなく、色んな情報を見て転職先を見極めたいという場合は、できるだけさまざまな職種が掲載されている転職サイトをおすすめします。

リクナビネクスト

リクルートが運営する大手転職サイトの一つ。求人を探す際はカテゴリから選べるだけでなく、エリアや検索キーワードなどがあり、求人案件を見つけやすいというのが嬉しいポイント。できるだけ沢山の求人情報を見たい場合におすすめです。

マイナビ転職

マイナビ転職は、大手企業や上場企業の求人特集など、特集ページから求人情報を調べると条件のいい求人情報や、自分に合った求人情報を見つけることができます。求人数も充実しているので、じっくりと時間をかけてエントリー企業を検討したい場合にもおすすめの求人サイトです。

これらの転職サイトは王道ともいえる転職サイトですが、まずは転職サイトの登録から転職活動をスタートさせる、という人も少なくありません。これから転職活動を始める、という場合はこういった転職サイトの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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